【進捗報告】Product Hunt的なものの主要機能がほぼ完成

先日の書いた記事の「ProductHunt的なサービスを作りたい」プロジェクトが地味に進んでいるので進捗報告をします。

Product Hunt的なものを作りたい

 

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画面構成

仮タイトルとしてProductPRというサービス名をつけています。

こちらがトップページ。

投稿したプロダクトとタグを表示しています。

こちらが詳細ページ。

このページで出来るユーザーの行動は、レビューを投稿することといいねをつけること。

あとでSNS用のボタンも設置する予定です。

 

記事作成・編集ページ

設定できる項目は下記

  • ロゴ
  • サービス画像・スクショなど
  • サービス名
  • そのサービスを一言で説明すると?
  • サービスの詳細
  • タグ
  • カテゴリ

 

ユーザーページ

これがユーザーページ。

デザインはツイッターを参考にしました。

 

 

進捗

  • 会員登録
  • プロダクト投稿・更新・削除
  • マイページ
  • いいね
  • レビュー投稿
  • 管理画面

今のところ出来ているところはここらへん。

核となる機能はほぼ終わっています。

 

ちなみに、まだ、開発環境しかない状態で本番環境は作っておりません。

開発環境もvirtualenvで簡単に作っただけなのであとでdockerに移行する予定。

 

現状では、プロダクトを投稿して終わりになってしまうのでユーザーが何度か戻ってくれるような施策が必要になります。

  • いいねやレビューがついたら通知。
  • どれぐらいのユーザーが閲覧しているかを確認できるPV管理機能

この2点を実装するまではリリースはしない予定なので空いた時間に開発を進めたいと思います。

 

技術的なこと

こちらのシステムは、Python+Django+Reactで作っています。

フロントエンドにDjangoTemplateを利用し、部分的にReactを利用しています。

 

CSSフレームワークは使っていません。

SPAではないのでReactと共存できるCSSフレームワークが必要なのですが、いいものがなかったので自作しています。

マテリアルデザインにするだけで、今風のUIになりました。

bootstrapと同じclass名でCSSを当てているので直感で使えるようになっています。

 

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まとめ

GWからやっていたのですが、なかなか作業時間が取れず進みません。

少しずつですが作業を進め、リリースまでこぎつけたいと思います。