ITで起業するならエンジニアは慎重に選びましょう

非エンジニアがSaasで起業しようと考えた時、プロダクトを作れるエンジニアを見つける必要があります

最初のエンジニアはケチらず高い金を払ってでも優秀な人材を雇いましょう。

 

プロダクトは会社の命です。

一番重要なプロダクトを安い金で作ろうと思うのはやめましょう。

 

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技術力が低いエンジニアのいるベンチャーの話

自分が今まで聞いた・見てきた会社で技術力が高くないエンジニアを雇ってもったいないなーと思った会社がいくつかあります。

今回は非エンジニア向けにやばかった事例を書いていきます。

SFTPでデプロイ

コマンドで解決するデプロイツールを使えばいいのだが、SFTPでデプロイしている会社がありました。

ちょっとしたスクリプトを書けば、コマンド一つでデプロイ出来るのですがなぜか深夜にFTPツールでせっせとデプロイしています。

 

例:建築用の資材を運搬するときに、行き先と少しの設定すればボタン一つ自動で運搬し、さらに建築もしてくれるロボットがあるのにそれを使わないで、歩いて持っていって自分で組み立てるようなもの

ランサーズで逃げられる

安く済ませようとランサーズで頼んだら一向にプロダクトができなかったという人。

話を聞くと、フルスクラッチで開発しているそうでセキュリティ面で心配です。

新機能の追加を依頼するとなぜかしぶってきて連絡が取れなくなるという事態になったそうです。

結局、システム全体を別エンジニアが書き換えるということになり時間もお金も無駄にしていました。

 

技術的負債の話

最初に書かれたコードがそのプロダクトで使い回されるようになります。

後から入社したエンジニアは、その会社のコードの書き方に合わせるので最初に書いたコードを参考にしてコードを書いていきます。

この最初のコードや設計が悪ければ、悪いコード地獄から抜けられるずどこかのタイミングで大規模リプレイスが必要になります。

コードを書かない社長から見たら動けばいいよと思うかもしれませんが、設計が悪いと新機能追加時や修正時に大幅な時間がかかってしまい人件費に影響します。

 

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非エンジニアが優秀なエンジニアを雇うには?

ぶっちゃけ運な気がします。

エンジニアの場合、書いたコード見ながら解説してもらってある程度技術力は判断できそうですが、非エンジニアはこれができません。

知り合いに頼むにしても、知り合いが優秀とは限りません。

twitterでフォロワーの多いエンジニアも優秀とは限りません。

本を書いているエンジニアも優秀とは限りません。本を出版しているので期待していたら全く仕事ができなかったという話も聞いたことがあります。

 

自分がエンジニアを選ぶならどうする?

知り合いではなく、全く面識のないエンジニアの中から開発をお願いするならQiitaで探しますね。

エンジニアの技術力=プログラミングの興味の強さだと思っていて、周りのいわゆる優秀なエンジニアはコードを書くことが大好きです。

Qiitaでわざわざ技術記事を書く人はプログラミング好きは間違いないです。

プログラミングが好きそうなオタクっぽい人間を選びますね。(見た目の話ではなく)

年齢ではあまり重視しません。中学生くらいからプログラミングをやっていて優秀な人ってたくさんいるので。

 

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まとめ

最初のエンジニア選びは難しいです。

安い金で集まるエンジニアに高い技術力を持った人はいません。

結局当たりを引くのは運ですが、高い金を払った方が当たりを引く確率は上がります。

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