事業計画書が無駄な件

ひさびさの投稿、ただの日記です。

法人化してメイン事業としてECをやろうと考えています。

商品を開発してそれをブランド化し売っていこうと考えているわけですが、資金が必要です。

開発事業で毎月利益は出ているのでもう少し待てば自己資金のみで事業スタートできるのですが、スピード感を大事にしてすぐ始めたいので融資を利用することに。

無保証・無担保・低金利で有名な日本政策金融公庫に申し込んでいるのですが、電話がかかってきて具体的な数字がないと融資を決定できないとのこと。

法人成りのため既に売上があり、返済も無理なく出来る範囲の融資額だったので問題ないだろうと考えていましたが違いました。

事業計画書を作り、いくらで仕入れるのか?いくらで販売するのか?毎月いくら売上が上がるのか?というのものを書かないといけないようです。

私は3年前にホームページ制作で食っていくぞと業界未経験で独立しました。

当初はホームページを持っていない小さい事業者向けに格安でホームページを制作し月額料金で儲けようと考えていたのですが、今はさまざまな言語を使ってSaas企業のシステム開発をしているという状況になっています。

なので計画通り行かないのが起業だと思っています。

事業計画というのは、黒字になる前提で書かれます。

社長の都合の良いように売上が上がり利益が出てウハウハ儲かるというようなことをすべての人間が書くと思うのですが、これを見て融資出来るか出来ないかを判断していいのかと疑問に思います。

まあ、たしかに起業前は判断材料がないので計画書で判断するしかないと思いますが具体的な数字を求めることに意味はあるのでしょうか?

と、まあこんな感じで思ったのですが、計画書をしっかりと書かかなければ融資はおりないので1年間の販売計画を書きました。

追記

仕入れから、売上、リピーターなど細かく数字を出した1年間の事業計画書を送ったら3日後に満額融資確定の連絡がきました。

右肩上がりのデータを出すと良さそうですね。

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