2週間で60記事ほど外注して気づいた外注ライターを使う難しさ

恒例のアフィリエイト外注シリーズです。

今回は60記事ほど外注ライターさんにお願いしてわかったことを書きたいと思います。

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60記事で11万円ほど使いました

2週間で11万円使いました。

おそらく今月は20万円ほど使うことになりそうw

 

平均、1記事1800円ぐらいです。

基本的に文字単価1円にしていて、すごく良い記事を書いてくれる人や自分でスクリーンショットをとって画像を載せてくれる人など、手間をかけてくれる人には文字単価1円以上払っています。

こんな感じでガンガン依頼していたら60記事ほどになりました。

最初に良いライター悪いライターか選別のためにテスト記事を依頼しているので60記事全部が利用できたわけではありません。

外れは大体15記事くらいです。

文章力が酷くてゴミ箱にダンクシュートした記事もあります。

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酷いライター

クラウドソーシングで頑張ってる人?をあんまり悪く言いたくないんですが、酷いライター何人もいます。

例えば、

  • 1000文字で依頼したのに400文字しか書かないとか
  • 記事の修正をお願いしたら、元々記事で肯定的な意見を書いてくれていたのに「実はいいものと思っていないので否定的な文章にしましょうか?」とかアホなことを言ってくる人とか。
  • 文章力が中学生並みの人とか

なかなか酷い人がいますね。

こういう人たちの対処法は修正依頼せずに納品してもらって終了するのがいいです。

時間は有限なのでこの人たちの相手をしていたら貴重な時間がもったいないです。

実はちょっとストレス溜まりましたw

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理想の記事は自分しか書けない

結局自分の理想の記事は自分が書かないと満足できないのでCVさせたいアフィリエイト記事は自分で書くのがいいです。

比較的単価の安いクラウドソーシングにいる外注ライターは数をこなしたいので、何度も修正依頼をしていてはお互いハッピーにはなれません。

教育して完璧な記事書かせるのに外注ライターは向かないのでアルバイトか社員を雇いましょう。

外注ライターの力が発揮されるもの

トレンド系は外注ライター最強です。

「お、この記事おもしろい」って記事がいっぱい上がってきます。

ニュース・トレンド系記事を自分で書こうとしても自分の観測範囲のことしか書けないんですが、外注さんを使えば自分以外の知識や体験や興味のあることを記事で買うことができるので結構良かったです。

アフィリエイトと違い体験があまり重視されない分野なので、ある程度同じレベル感の記事が納品されます。

もちろん、こういった記事はオリジナリティが出づらく差別化しづらいものではありますが、PV稼いでアドセンスで回すサイトではかなり有効なのではないでしょうか。

フロー記事中心になるので外注ライターをフル稼働して回し続ける必要があります。

半年くらい続けて結果が出なかった場合は撤退する予定。

 

まとめ

以上、外注ライターを使ってわかったことでした。

記事の外注費はかなり安いのでお金がある人は試してみるのがおすすめです。