クラウドソーシングで良い記事を書いてくれる外注ライターを見つける方法と注意点

外注オンリーアフィリエイトサイトのためにライターをクラウドソーシングで探しました。

結論から言うと、過去のポートフォリオだけじゃ判断できないのでまずは依頼しましょう。

使ったサービスはこちら

クラウドソーシング「ランサーズ」

 

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意外と文章力のないライターが多い

レベルの高いライター見つけたいならクラウドソーシング使うな!と言われそうですが、本当レベル低いライターが多いです。

例えば一文300文字で繋げてきたり、文章力がめちゃくちゃだったり、書けもしない内容の依頼に対して募集したりするライターです。

テストライティングのために、お金をかけて依頼して中学生レベルの文章が納品されるとがっかりします。

 

中には素晴らしいライターさんもいます。

ダメライターが3人続いた後にいい記事書くライターさんが来ると単価高くていいからこの人にお願いしたくなりますw

 

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1文字1円で募集を行いましょう

あんまり安くてもライターが集まりにくくなるし、やる気も出ないと思うので最低1文字1円で募集しましょう。

最初から長期で契約せずに最初は1記事だけ納品してみるのがおすすめ。

 

依頼をするときにいくつか質問を含めておくといいです。

理由は適当に応募するライターや文章を読めないライターを足切りすることができるからです。

僕の場合はこれで40件くらい応募が来ました。

 

質問に答えない人には依頼しない

依頼の詳細に質問を含めているのにそれについて答えない人の採用はやめましょう。

文章を読まない人間に良い記事は書けません。

 

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メッセージじゃやっぱり判断できない

メッセージの受け答えがしっかりしてても良い記事を書けるとは限らないことを知りました。

あるライターさんから文章からすごいやる気のメッセージをいただいたので是非と思い、依頼したらゴミ記事が納品されました。

内容としては以下

 

麦茶について

麦茶はおいしいです。

麦茶はカロリーが低いので太りません。

麦茶はスーパーでもコンビニでも売っています。

これと似た文章が1500文字書かれて納品されましたw

このライターさんにはしっかりお支払いをしお断りをさせていただきました。

 

実績も当てにならない

実績でURLやファイルを上げてくれるのですが、まあ、当てにならないw

おそらく編集者がいてライターさんの記事を編集してくれてるんじゃないかというくらい記事の質が違います。

実績をじっくり読んでも、文章がなってない記事がくるのであんまり実績見ても意味がないかなーと思うようになりました。

 

記事を書いてもらうのが一番いい

実力があるかどうかは記事を書いてもらうのが手っ取り早いのでまずは依頼して文章力を見るのがいいです。

できないライターを育てるより、最初からできるライターを見つけた方がいいです。

適当にやってる人より、やる気があって向上心のあり実力のある人にやってもらいましょう。

結果これがすべて。

まずは依頼しましょう。

 

システム手数料抜きはきちんと聞いておくといい

クラウドソーシングの手数料は地味に高いです。

発注者が11000円でもライターには9000円程度しか振り込まれません。

記事の依頼をするとシステム手数料を抜いた自分の手取り分の文字数しか書かないライターがいたりするので、後で揉めないためにも決めておきましょう。

一応クラウドソーシングの仕組み的にいうとライター側が負担することになってるみたいなので僕はシステム手数料込みの金額にしています。

 

shinobiライティングは微妙

一応お試しで試してみたのですが、ありがとうございますゴミ記事でした。

あんまりおすすめしません、連続して同じライターに頼むことができないのでそういった意味でもクラウドソーシングを使うのがおすすめ。

 

サグーワークスはかなりいい

1記事3000円くらいしたのですが、良い記事が納品されました。

やっぱりお金は嘘をつかないですね、、

ですが、サグーワークスだとライターさんに直接お願いできないので断念。

まとめ

無事何人かと長期契約をすることができました。

最初のライター探しで予算の半分の5万円分使ってしまいましたw

なので、今月は予算を+10万円して20万円で回してみたいと思います。

 

この記事を見てライターをやりたいという人はご連絡ください

クラウドソーシング「ランサーズ」