【疲れないために】フリーランスは立ち位置を考えて仕事をする必要がある

今日は個人的日記。

フリーランスは立ち位置を考えて仕事したほうがいいです。

 

いろんな会社から仕事を貰ったりしていてその業界特有の知識やシステムのUXの知識などが自然に身についていきます。

その他にも自分でITに関して勉強してたりするのでもりもり知識だけついていきます。

で、そんな知識があるので業務委託されてる会社のシステム見ていると

「これ使われないだろうな〜」

とか

「こんな高機能なものお客さん使えないぞ」

とか

「システムが複雑になるわりにメリット薄いから辞めよう」

とかいろいろ思うわけです。

 

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開発者が意見しても聞き入れられません

残念ながらエンジニアがいくら意見しても聞き入れられません。

開発者として業務に参加したのなら立場はただの作業員です。

クライアントが考えた仕様を思考停止して作成するだけです。

 

最近はなくなりましたが、最初の頃はいらない機能の実装には辞めたほうがいいと伝えていました。

ですが、「ふーん」や「そうなんですね」で終わり結局実装するはめになるので思考停止して実装しています。

 

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意見するならITコンサルタントの立場が欲しい

クライアントはただのエンジニアにコンサルは求めてません。

もちろんエンジニアは、いろんな会社でいろんなアンチパターンなんて腐るほど目にしたり聞いたりしてるんですがエンジニアという肩書のせいで意見が聞き入られない。

結局クライアントから見たらただの開発者なので意見の信頼度が低いのです。

 

自分の意見を聞いてもらうにはITコンサルとかになってシステムのアドバイスをする必要があります。

正しい肩書でないと判断できないんです。

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まとめ

なんで俺の意見を聞いてくれないんだ!

とは考えず、疲れないためにも思考停止して実装者になりましょう。

エンジニアにも意見を聞いてくれる会社には自分の知識をフルで使って答えてあげるとお互い幸せです。

余談

BitPumpkin終了しました

個人Webサービスを3年目ということで先日終了させました。

最後にユーザーを見ていたら、「ありがとうございました」的な文章が書かれていてとても感動してしまいました。

結局ユーザー数も100人程度でしたがこの開発で得られた知識や経験は自分にとってかなり大きいものです。

次回はカレンダーアプリをリリースします。事前登録募集中です!

Planetシンプルカレンダー

 

仕事受注用のWebサイトを作りました

このブログも仕事受注につながればと思って作っていて、今でもポツポツ依頼が来たりします。

ですが、プログラミング関係ない記事が多くなってしまいただのブロガーと思われてしまいそうです。

そんな理由で正式に開発会社っぽいWebサイトを用意しました。

まあ、ただのペラページ作ったところでSEO的に弱いので、初心者向けの技術記事を増やして露出を増やしていきます。

やはるPV数が高くなるのは初心者向けの記事ですからね。