個人開発のスケジュール管理カレンダーアプリの事前登録を開始してみた

BitPumpkinという二年ほど運営していたブックマークサービスの開発が終了し、この次に開発しているWebサービスはスケジュール管理カレンダーアプリです。

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個人運営のWebサービス「Bitpumpkin」を終了します

 

実は今も開発中でいて、完成まではもうちょっとかかりそう。

サービス名は「プラネット」にしました。

 

カレンダーアプリといえばスマホアプリで出すべきなのだが、まずはデータの永続化したかったのでAPIの開発につながるWeb版から作成することに。

 

一応、会員登録周りの処理は完了しているので以前からやってみたかった事前登録というものを開始してみました。

トップページはこんな感じ。

https://planet-calendar.com/

ひたすらシンプルであることを追求するカレンダーがコンセプトです。

高いデザイン性のカレンダーアプリにしたいのでそのうちデザイナーさんにお願いしてUIを整えてもらいたいです。

ロゴとかイラストは何個も頼んだことはあるんですが、WebサービスのUIデザインは頼んだことがないのでいくらかかるか全く予想できず…

ちなみに自分がやりたいという方はぜひぜひ是非ご連絡ください。

 

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特徴

シンプルさ

超シンプルな感じで作りたいです。

誰でも一瞬で使い方がわかるサービスを目指してます。

 

デザインの拡張性

自分好みにカスタマイズできるようにしたいです。

例えば、リンクの文字の色を変更したりテーマカラーを変えたりフォントを変えたりなど。

その分、開発工数が増えそうですが自分好みに変更できたら愛着も湧きそうです。

ユーザーがテーマカラーを公開できるようにして、誰でもそのテーマを反映できるみたいな機能もつけます。

 

イベントのプル機能

これが目玉機能。

いい名称が浮かばないんでgitから取って「プル機能」にしましたが、命名はもうちょう考えたほうがよさそうです。

内容は、どのユーザーもイベントを公開することが出来、その公開されたイベントをクリック一つで自分のカレンダーに保存できる機能。

特定のアーティストの音楽のライブだったり、Pythonの勉強会だったり、好きな芸能人の誕生日だったり、なんかいろいろありそう。

 

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技術的な話

フロントはReactで書いてあります。

アプリ版をReact Nativeで作る予定だったのでじゃWeb版もReactでしょって感じで決めました。

サーバーサイドではPythonが動いています。

環境構築にはじめてDockerを使ってみたのですが便利すぎてびっくりしました。今までの手作業で構築してたのが馬鹿みたいだ。

サーバーにはConohaを使っています。

 

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今までさくらのVPS使ってたんですが、こっちに変えてみました。

portの開放を管理画面からできるのが地味に便利。

あとは管理画面自体新しいデザインで使いやすいです、で値段も安い。

今回は利用しませんでしたが、ボタンひとつで各フレームワーク用にサーバーの構築をしてくれる機能があったのでそれもまた便利ですね。

次回からはVPS借りる時はおそらくConohaにするかと思います、おすすめです。

 

それではこんな感じで報告でした。

興味のある方は是非登録してみてください。

https://planet-calendar.com/