ゴッド・オブ・ウォー4をクリア後の感想「最高でした」

社会人になってからあまりゲームをやらなくなり、最後にハマったのはマインクラフトという感じでしたが、久々に買ったゴッドオブウォー4にドハマりしました。

買ったきっかけですが、元々、中学生の時にゴッドオブウォーシリーズをやっていたのでその新作が出たならやってみなければと思ったからです。

 

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ここがよかったゴッドオブウォー4

ストーリーとド迫力のムービー

ストーリーよかったです。

クレイトスと息子の

やっぱりすごいのはムービーですね。

まじで迫力ある。

ゴッドオブウォーシリーズといえば、主人公のクレイトスよりでかい神やらバケモノを相手にスケールのでかい戦いを繰り広げるゲームなんですが、PS4になったことでグラフィックは綺麗だし、迫力は倍増してました。

 

息子アトレウスとの共闘

今まで一人孤独に戦ってきたクレイトスですが、今作は息子アトレウスと共に戦うことになります。

息子を完全に操作することはできないのですが、攻撃の指示をすることができます。

こういった仲間がいるゲームは仲間が弱いせいでイライラしたりするんですが、全く気になりません。

アトレウスに体力という概念がないので仲間が死んでゲームオーバーになることはないですし、何よりアトレウスが強すぎるw

むしろ離れてアトレウスに攻撃指示してた方が安全に敵を倒せるというレベルです。

 

ロード画面がない

ゲームの進化を感じました。

ロード画面が全く無いんです。

なめらかにムービーにつながり、ムービーから操作できるモードにいつの間にか切り替わります。

どういった仕組みになってるんでしょうか?

今後ゲームのローディング画面がなくなるのが当たり前になりそうです。

ロード画面がないおかげでゲームをやめるタイミングがわからなくなります、もうずっとやってられる。

 

やりこみ要素あり

今作の目的は死んだ母親(クレイトスからみたら妻)の遺言で、母親の遺灰を一番高い山から撒くというものです。

目的をクリアしたらもうやることはないかと思いますが、実はやりこみ要素豊富です。

ストーリーを進めていくとキーアイテムが手に入り、序盤は開かなかった扉が開いたりなど分岐ルートがいろいろあります。

他にも、武器・防具・スキルの強化などでもやり込めます。

 

敵が魅力的

ゴッドオブウォー3までは、ギリシャ神話が舞台でした。

ですが、今作は北欧に隠居したクレイトスの話になるので敵は北欧神話の神々になります。

オーディンとか雷神トールなどです。

別の世界(ギリシャ神話)の神のクレイトスが北欧神話の神と戦うなんて最高にワクワクしました。

 

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ここがダメだったゴッドオブウォー4

敵の種類が少ない

敵の種類が少ないのが残念でした。

RPGでよくある強化版の色違いの敵で種類を増やしてる感じです。

敵の種類が少ないので攻撃モーションに飽きたりします。

 

ボスが少なめ

ボスとのバトルアニメーションは最高でしたが、ボスが少なめだったせいで、スケールのでかいバトルアニメーションが見れないのがいまいち。

もう少しボスが多かったら最高でした。

 

 

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まとめ

ゴッドオブウォー4は最高でした。

ストーリーアクションは普通におもしろいし、ロード画面がないのも合わさって、やめ時がわからなくなります。

オンラインなしのソロプレイでここまで面白いゲームは久々だなという感じでした。