GitHub使ってたらスカウトが来た!

自分が作ったライブラリやちょっとしたお試しコードをgithubで上げてたら人材会社からスカウトの連絡が来ました。

あなたのコード素晴らしい!スカウトしたい!というよりは

おー、コード書けてるからとりあえず仕事はできるでしょという感じで連絡が来た気がする。

スカウトしてくれた会社は外資系で、ホームページは英語ばっかりでした。

 

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スカウトしてくれた人材会社とのやりとり

どんな感じで連絡がくるか興味のある人もいると思うので相手の特定出来ない範囲で公開してみる。

 

 

スカウト会社:

「ブログ主さん(名前)さん

初めまして、○○会社の○○(日本人じゃない名前)と申します。

現在 JavaScript 関連案件があり、GitHubを拝見していました。

ーーー

会社の説明、運営サービスの説明など

ーーー

すでに人脈などはお持ちでいらっしゃると思いますが、一度ご希望に添える就業案件などについてご挨拶をかねてコミュニケーションができればと思いご連絡しました。

私のプロファイルはGitHubにはありませんが、LinkedInで確認していただけます。

「LinkedinのURL」

よろしくお願いいたします。」

 

こんな感じ。

Linkedinあたりが外資系っぽかったです。

ほー、GitHub見てから連絡くるんだーっと思いながらも興味本位で返信。

 

 

「ご連絡ありがとうございます。
人材紹介会社ということですよね?
条件次第ではありますが、希望に近いものであればぜひお願いしたいと思っています。

ですが、現在は企業様と業務委託の契約期間内ですのですぐにということはできません。

ちなみに一応今は、フロントエンドエンジニアとしてお仕事をしておりますが、Githubではjavascriptのリポジトリはありません。
スキルの確認ができないかと思いますがよろしいでしょうか?」

 

javascriptの案件といいつつも僕のリポジトリはそのときRubyとPHPしかなかったので不思議で伝えました。

 

 

人材会社

「ご返信いただきありがとうございます。
JavaScriptの件は失礼いたしました。Rubyでの案件などもございますので、
お話をさせて頂ければと存じます。

つきましては履歴書・職務経歴書を頂戴しても宜しいでしょうか?
ご紹介できる案件、できない案件あるかと思われますので、
事前に頂けますと幸いでございます。

ご返信をお待ちしております。
何卒宜しくお願い致します。」

 

案件情報も教えてくれず、いきなり履歴書と職務経歴書をください言われたのでビックリしました。

こういうスピード感が外資の良さでもあるのでしょうか。

「履歴書と経歴書の前に、どんな案件があるのかを知りたいので教えていただけますでしょうか。
こちらの希望は業務委託契約で月単価が○○万円以上です。
簡単なスキルの説明をすると
Ruby、PHP、javascriptが扱えます。
jsフレームワークを使ったSPAの開発も得意です。
よろしくお願いいたします。」

 

人材会社

「案件の件、承知いたしました。
現状ですと、業務委託の案件が無くご紹介できない状態でございます。
弊社が揃えております案件が全て正社員として就業していただく案件が
主となってくるため、ご希望に添える案件のご紹介ができかねます。
ご返信を頂けたにも関わらずお力になれず申し訳ございません。
今後、業務委託案件等も入りましたら改めてご連絡させて頂きます。
何卒宜しくお願い致します。」

 

と言う感じでやりとり終了。

業務委託はないみたいでした。

ちなみにこれがGithub経由での初めての連絡で今のところ他の会社から連絡くることはありませんでした。

 

こんな感じでコードを見てもらってから実際に声かけてもらった方がスキル面のすり合わせが楽なので個人的にかなりいいなと思った。

今後、プログラマのスカウト活動がGithubからってのになるといいな。

追記

最近コデアルというスカウトサービスを使うようになりました。

このサービスにある企業はGithubを見てからスカウトを飛ばしてくれるので技術的理解がある会社が多くリモート案件も豊富でおすすめです。

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