Webサービスやブログが何の開発言語やライブラリを使っているのかわかるChrome拡張「Wappalyzer」

WappalyzertってGoogleChromeのプラグインがあるんですが、使ってみると結構おもしろい。

Wappalyzerはそのサイトの開発言語やライブラリやWebサーバーなどを調べてくれるChrome拡張です。

 

ダウンロードはこちらからできます。

Wappalyzer

 

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Wappalyzer使い方

使い方は簡単です。

インストールしたら勝手に解析してくれるので、見たいときはブラウザの右上にアイコンクリックするだけ。

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こんな感じ!

 

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いろんなサイトを見てみる

Slack

チャットツールSlackを見てみます。

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使われている技術

・Apache

・RequireJS

・Googleアナリティクス

・Handlebars

・Mixpanel

・Optmizely

・SoundManager

・jQuery

・span.js

 

Twitter

次はtwitter

当然ですが、完璧に解析できるわけではないみたいです。

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Googleサービス

gmailやスプレッドシートなどGoogleのサービスはほぼjavaでした。

・Java

・GoogleWebToolkit

 

Qiita

エンジニア向けサービスQiitaです。

 

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・facebook

・Googleアナリティクス

・Googleプラス

・Nginx

・Optimizely

・React 

・Ruby on Rails

・Twiiter

・Bootstrap

・Backborn.js

・MixPanel

 

Evernote

ノートWebサービス

ここからはスクショがしんどいので文字だけ。

・RequireJS

・GoogleWebToolkit

・Java

・TinyMCE

・jQuery

 

Pocket

URL保存サービス

facebook

・Live Chat

・jQuery

・Mondernizr

・Optimizely

・Hammer.js

・Handlebars

・Moment.js

・Typekit

 

最後に僕が作っているサービス

記事ストックサービスのBitPumpkinです。

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完璧に解析できています!

 

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まとめ

こんな感じでWebサービスで使われている技術がわかります。

PHPのフレームワークでかかれたサイトを調べてみたんですが、PHPの場合は解析できないみたいです。

これを使えばよく使われているライブラリやjsフレームワークが確認できるで実装の参考になりそうです。

Wappalyzer