HTML&CSS入門「HTMLとはなんなのか?」

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HTMLとはなんなのか?

htmlはHyper Text Markup Language(ハイパーテキストマークアップランゲージ)の略でマークアップ言語なのでプログラミング言語ではありません。Webページの画面の要素を構造化するために使うものです。

htmlだけでは画面の要素構造を宣言するものなので、デザインを変えるCSSと組み合わせホームページを作成することができます。

htmlはWebサイトやWebサービスを作るのに必須の知識なのでWebサービスやブログ、ホームページを作りたい人は習得しましょう。

と、説明しても欲分からない思うのでhtmlを実際に見てみましょう。

マウスを右クリックし、「ページのソースを表示」または「検証」をクリックして見てください。

<>(タグ)で囲まれた意味不明な英語みたいなものが表示されると思います。それがhtmlです。

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Screenshot from 2016-08-12 04-26-46

一見ただのごちゃごちゃした文字に見えますが、全てに意味がありこのソースコードのおかげで今見ているサイトが構築されています。

さてhtmlとは何なのか?という記事タイトルですが、残念ながら「何なのか?」という説明はこれでお終いです。では、次回レッスン2でhtmlを使い簡単なホームページを作って行きたいと思います。

それに向けてhtmlファイルの作成方法を解説しておきます。

htmlファイルの作り方

適当なフォルダで「index.html」というファイルを作ります。これでhtmlファイルが作成されました。簡単ですね!ちなみに拡張子(.のあと)がhtmlであればファイル名は何でも大丈夫です。