サーバーの選び方!レンタルサーバーを契約する前にチェックしておきたい6つのこと

スポンサーリンク
Pocket
LINEで送る

レンタルサーバーは価格が数百円で借りられるとこから数万するレンタルサーバーもあります。契約した後で、後悔しないように自分が必要な機能をもったサーバーかどうかをしっかりと見極める必要があります。

 

レンタルサーバーを契約する前にチェックしておく6つのこと

レンタルサーバーを契約する前に以下の項目をチェックしておくと失敗しづらくなります。

 

独自ドメインが使えるかどうか?

ブログやWebサービスを運営しているとサーバーを移行しなければならない場合があります。サイト訪問者が多くなりアクセスを捌けなくなる、ディスク容量がいっぱいになった、サーバー会社がつぶれたなど、可能性はいくつかあります。

ページの検索順位はドメインに紐付けられます。せっかく検索順位を上げたのに上記の理由でドメインが廃止されるとまた、0からのスタートになってしまいます。こういった問題が起きないためにも独自ドメインを使用できるサーバーをおすすめします。

最近のレンタルサーバーは独自ドメインが使えるところがほとんどですが、使えないレンタルサーバーもあるので見落とさないようにしましょう。

 

ディスク容量を確認

ディスク容量とはそのサーバーが扱えるデータ容量の上限のことです。そこまで容量を気にする必要はありませんが、写真を大量に保存するサイトを作りたい場合は容量を確認しましょう。

http://notsleeeping.com/howto_disk_space

スポンサーリンク

 

バッグアップ機能があるか確認

手動または、自動でバッグアップ機能があった方が何らかの障害があったときのために安心です。

 

自動インストール機能を確認

レンタルサーバーには、パソコンが得意じゃない方でも簡単にWordPress(ワードプレス)や他のCMSを扱えるように、ボタンをワンクリックでそれらをインストールしてくれる機能があったりします。

これがない場合はWordPressのプログラムファイルを一式ダウンロードし、契約したサーバーにアップロードして設定をしてインストールと、めんどうな作業になるのでパソコンが苦手な方やめんどうなことはしたくない人は自動インストール機能があるサーバーを選ぶことをおすすめします。

 

メールアカウントを作れるか確認

サイトを運用しているとお問い合わせフォームなどメール機能が欲しくなったりします。メールアカウントが作れるサーバーなら別にメールサーバーを契約しなくてすみます。

 

DBの数は基本的にあまり考えなくていい

基本的に1サイト1個DBがあれば容量的に問題ありません。1つのレンタルサーバーで複数のサイトを運営したり、ツイッターのツイートをすべて保存していくなど特殊な使い方をしない限りはDBは1個で大丈夫です。

 

まとめ

レンタルサーバーの契約に失敗しないためには自分が必要なサーバースペックに近いサーバーを借りることです。必要スペック以上のレンタルサーバーだと本来払わなくてもいいのに高い金額を払うことになってしまいます。そのようなことがないようにしっかりと選定しましょう。