ドラマ「そして、誰もいなくなった」のミス・イレイズを見て不思議に思った点を書く

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ドラマ「そして誰もいなくなった」を見て不思議に思った点がありました。

ネット上に拡散した画像などのデータを消去することができる画期的なソフト「ミス・イレイズ」

このドラマの主人公が開発した「ミスイレイズ」というソフトがとても画期的でしたが、不思議な点がいくつかありました。

ネット上から特定のデータを削除する

謎の男がミス・イレイズを使いネット上にある特定の人物に関するあらゆるデータを削除したシーンがあるが、ネット上にあるデータは「インターネット」に保存されているわけではない。世界中にあるさまざまなサーバーに画像や文字などネットで閲覧できるデータは保存されている。

普通であれば、サーバー管理者の許可なくデータを削除することはできない。ミス・イレイズからのアクセスをサーバーが許可していなければサーバー内のデータは削除できない。サーバーのセキュリティを突破し削除したのだろうか?

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Googleにも書いてあります

ほとんどの画像を Google が削除しない理由

検索結果に表示されるほとんどの画像は、Google が所有していないウェブサイトのものです。Google はこうしたサイトの所有者ではないため、画像をウェブから削除することはできません。

 

主人公藤堂新一のパソコンのデータを消去

男がネット上の画像をミス・イレイズを使い削除した時、主人公のパソコンの中に保存されているデータも削除されていた。

主人公のパソコンが外部からの接続を許可しているのなら可能だが、優秀な研究員ということなのでセキュリティは厳重であるはず。そんなセキュリティも突破するミス・イレイズは強力なクラッキングツールとしかいいようがない。これでは、企業の資料や国家の機密データも保存しておくのは危険になってしまう。

 

上記の二つが不思議に思った点でした。しかし、内容はおもしろいので次回がものすごく気になります。