変数やメソッド名を略す文化のせいで何度もtit(乳首)と書く現場

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ある一定の規模の会社ではコーディング規約というものがある。

小規模なサービスでチームを組まずに一人で担当する規模感であればそこまでコーディング規約は必要ないと思うが、チーム開発となると話が変わってくる。

規約がないと各々が自分の好きなようにコードを書くため、コードの統一感がなくなり、あっという間に汚コードが出来上がってしまう。

汚コードを修正するのはかなりの時間と労力がかかる、そんなことが起きないように高いコードの品質を保つためコーディング規約というものは存在する。

 

変数名・メソッド名を略す文化が嫌い

キャメルケースだとかスネークケースだとかは正直どちらでもいい、読みやすさに大して差はない。

僕が嫌いなのは変数名やメソッド名を略すというもの。

 

getMessageをgetMsg

みたいな感じだ。

arrayをarr

stringをstr

とかならまだ読めるが、たまに略しすぎて何を指しているのかさっぱりわからないことがある。

 

略す命名規則がある現場だと、高確率でtitleをtitと略されている場合が多い。

ちなみにtitは女性の乳首という意味がある。

業務中に何度も何度もパソコンに「女性の乳首」と書きつづけることになるのだ。

 

 

変数名やメソッド名はそれが何の役割を持っているのか一目でわかるようにするべき。

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今のエディッタの補完機能はすぐれているため、ある程度長い名称になってしまっても、タイピングに時間と手間はかからないはず、コードの読みやすさを徹底的に優先した方がいいと個人的に思う。

 

ちなみにcountをcuntと略すのもNG

cuntは「女性器」または「死ぬほど嫌な人」という意味があるらしいから気をつけよう。

人前では言えないような単語を命名してしまわないように英語力を身につけたい。