インフルエンザにかかってから嗅覚の大切さを知った

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先週の日曜日にどこからかウィルスを持ってきたのかインフルエンザにかかってしまった。

僕にとって人生はじめてのインフルエンザだった。

フリーランスだから病気や怪我で仕事ができなくなるのはかなり痛い。

 

インフルエンザはしんどい

38度越えの熱は出るし、食欲はなくなる。

身体が重くなりひどい寒気。

ゴホゴホと咳は止まらない。

インフルエンザにかかると身体から完全にウィルスがいなくなるまで5日ほどかかるらしく、他の人に迷惑がかからないためにも会社に行くことができない。

すべて最悪。

 

インフルエンザにかかってわかったことだが、インフルエンザにかかってから嗅覚が鈍くなってしまった。

鼻詰まり・鼻水のせいで匂いがわからないということもあるが、点鼻薬を使って鼻がすーっと通っているときでも匂いを一切感じることができない。

 

これのせいで、食べ物の味がわからなくなってしまった。

完全にわからないわけではない。

 

甘い。しょっぱい。辛い。は分かる。

ざっくりとした味は分かるが、その他の風味がわからない。

 

嗅覚がないということがここまで味がわからなくなること、それと「味」が匂いにここまで依存していることに驚いた。

はあるが、がないという感覚。

かっこつけていうと味に奥行きがないのだ。

 

感じるものはプログラムのように0か1だけ、その他のプラスアルファを感じることができない。

インフルエンザにかかってから食べることの楽しみが減ってしまった。

何を食べても味は一緒なのだから。

 

嗅覚がなくなってから

嗅覚がなくなってからの食べものの感想。

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オレンジ

食べても甘いという感覚はあるが味はわからない。

 

ミンティア

今までの何倍もミント感が強く感じる。

 

米・パン

無味

 

ポカリ

甘いとは感じるけど味がしない。

 

カレー

いつもと同じのを食べてもやたら辛く感じる

 

 

食べ物は”匂い”で食べていることがわかった。

それと嗅覚がない分、舌の感覚が研ぎ澄まさせれるのか辛いものやミント系の味が強く感じる。

とまあ、こんな感じ。

インフルエンザはほんとに最悪だからかからないように手洗いうがいをしっかりしましょう。

 

インフルエンザも、もうほぼ治っているので早く嗅覚を復活させておいしいご飯を食べたいというのが切実な願い