どこの現場も初日に「俺、技術力低いんじゃね?」って感じるプログラマあるあるについて

スポンサーリンク
Pocket
LINEで送る

現場初日→「この人たち何言っているかさっぱりわからん。やべえ、俺、技術力低い」

けど数日で大体慣れる現象。

これ僕だけのあるあるかな?

 

 

レバテックフリーランス経由で新しい案件を探し、常駐先が変わりひとまず、最初の一週間が無事終わった。

僕が常駐先を変えようと思ったきっかけはこちらに書かれている。

 

常駐している会社を変えるぞ!レバテックフリーランスで新しい案件探しをしてみた

 

やりたい技術を扱えるので楽しい

上記のリンクでも僕が常駐先を変えた理由が書いているが、やりたかったことはモダンなフロントエンドの開発。

新しい現場は自分がやりたかった新しいフレームワークやライブラリを使ったフロントエンド開発をしており日々学習出来ています。

そして、やっぱりやりたいことができることは楽しい。

自分なんかより経験年数もスキルもある方たちのソースを読むこともなかなか楽しかったりする。

 

前の会社では、ベンチャー企業ということもありスピード重視で広く浅いスキルが必要だった。

今回は大きい会社なので、一つの技術を突き詰めていける環境にありそれがすごく面白い、だから時間が経つのが今までよりずっと早い。

 

どこの現場も初日に「俺、技術力低いんじゃね?」って感じる”あるある”

さて、本題のあるあるについて。

 

最初に言っておくと、僕は特別すごい技術力をもっているスーパーエンジニアではない、

けれど一応フリーで仕事ができているしサーバーサイドやフロントもひとまずこなせる技術はあるのでスキルが低いとは思いたくない。

 

エンジニアって会社によって文化が全然違うことがあり、よく使うフレームワークやミドルウェアもライブラリもさまざま。

スポンサーリンク

だから、新しい現場にいくとエンジニア同士の会話で、僕が聞いたことはあるけど使ったことがないツールの話をしていたり、僕がその技術を使える前提で話しかけてくれたりする。

 

使ったことがないわけだから、何を話しているかはちんぷんかんぷん。

これが新しい現場で自分が技術力が低いのではないかと勘違いする原因の一つ。

でも、実際プログラムのスキル範囲ってものはバカみたいに広くて、

すべてのライブラリやフレームワークの扱いを完璧に習得することはおそらく不可能。

たくさんあるので僕が今まで使っていたライブラリをその人たちは使えないなんてことは普通にある。

 

今回の現場もそうなんですが、前の会社に初めて行ったときや、他のフリーのエンジニアと仕事をすることになったときなどコードの書き方が今までとちょっと違って読みづらかったりする。

 

これらが大体の原因。

ですが、コードを読んでたり、ライブラリのドキュメントを読んで見たりすると割とすぐこの悩みや不安は解決できて、実際にはそんな難しいことなどしていないと感じます。

 

例えると、今までイタリアンレストランで働いていた人が、いきなり中華料理屋に転職しても最高にうまい回鍋肉や麻婆豆腐は作れない。

だけど料理に関する基礎的な知識やスキルは活かせるはずなのでしばらく働いているとうまい中華料理は作れるようになるはず。

僕は料理については素人なので、実際はイタリアンレストランで働いて得た料理の知識が中華でも活かせるのかわからないが言いたいことは伝わると思う。

 

ひとまずライブラリの使い方やメインでコーディングしている人のプログラムの設計思想に関しては大体理解できたのでこれからは今まで以上にスムーズに仕事を進められる気がする。

 

フリーエンジニアの案件なら、レバテックフリーランス