capistrano3でrepo_urlをhttpsで指定すると途中でこけるのはパスワード設定してないから

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capistranoを使っててリポジトリを設定するとなぜか途中でこけるんでcapistrano-scm-copyというgemでgitを経由しないデプロイをしていました。

ですが、これめっちゃ遅いんですよね。しっかり動作追っていないんですが、

現在のファイル群を圧縮→アップロード→展開するのでなかなか遅い…

やっぱりcloneの方が圧倒的に早そうだったので途中でこける問題にちゃんと向き合うことに。

だいたい、ブログやqiitaを見るとsshのURLを使っているみたいですが、今回はhttpsの方で設定していきました。

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config/deploy.rb
set :repo_url, 'https://リポジトリ'

Bitbucketを使って入るのでリポジトリにあるURLを設定して

cap production deploy:check

するとこんなエラーが出る

fatal: HTTP request failed

これ調べたら、どうやら認証してないですよってことみたい。

そりゃそうだ通常gitで何らかのアクションをするとき毎度パス聞かれますもんね。

ということで

set :repo_url, 'https://username:password@bitbucket.org/....'

こんな感じでusernameの後にパスワードを書いておくと認証が通って無事デプロイできます。

※デプロイもかなり早くなりました