「Webサービス作ってみた」がリンク切れになっている理由がわかった

スポンサーリンク
Pocket
LINEで送る

「Webサービス作ってみた」という記事を見るのが好きなんですけど、結構リンク切れになってたり、記事で書かれいる内容とは全然違うアフィリエイトサイトになっていたりします。

おそらく使ってくれる人がいなくてサーバー代がもったいないから停止しているのでしょう。

 

僕もWebサービスを作って運営しているんですが、この気持ちがすごいわかります。

僕が作ったサービスBitPumpkinは完成してから4ヶ月ほど経ちました。

 

4ヶ月ほど経ちましたが、登録ユーザーは15人と少なめです。

全然登録してくれません。

登録というかアクセスがありません。

そりゃそうですよね。

キュレーションメディアのように検索から流入されるサービスではないので。

 

ここでBitPumpkinがどういうサービスなのかを説明します。

 

BitPumpkinとは?

このサービスは記事をストックできるブックマークサービスです。

僕はプログラマなので業務中にいろんなプログラミング記事を見たりします。

一度見た記事をBitPumpkinでストックしています。

ストックすることで同じ問題が起きたときにすぐに見つけることができるからです。

ストックと同時にコメントも残せるので、ハマった点などを詳しく書くようにしています。

こうすることで、他のユーザーの手助けにもなるし忘れたときに自分で思い出せるようにしています。

 

さてさて、とまあこんな感じのサービスなのですがなかなかアクティブユーザーが増えないのでモチベーションが下がります。

作る前は、たくさんの人に使われるサービスになるんだろうと思い作るんですがそんなことはありません。

Webサービスを宣伝するサイトで宣伝させてもらっていますが、feedlyから流入があるあたりWebサービスに興味がある人がとりあえず登録して終わりということが多いです。

やっぱり使われないとやる気が出ないんですよね。

 

僕の場合、自分が仕事でガンガン使っていて、なくなったら困るサービスになりつつあるので

「お金がなくてサーバー代が払えない」ということがない限り、稼働し続けますが

スポンサーリンク

全く自分が使わないサービスを作った方はおそらく

「誰も人こない」

「サーバー代が無駄」

となって削除してしまうんでしょうね。

 

ブログ運営も同じで、今でこそ、このブログもそこそこ読まれるようになりましたが、ブログ開設初期は一日1PVあるかないかのレベルです。

「誰にも読まれないのに俺はなぜ記事を書いてるんだろう」

と考えたりもします。ですが、PVが上がってくるとそれだけでやる気が出てきます。

 

こんな感じでWebサービスって使われないとやる気がでないんです。

なので興味がある方はBitPumkin使ってみてください笑

http://bitpumpkin.com/

 

さて、ここからはBitPumpkinがユーザー数が増えるとどうなるかを紹介します

ユーザが増えるメリット

1.情報を得やすくなる

やはり自分一人ではなかなかたくさんの情報キャッチできません。

自分以外のユーザーが見た記事をストックしておいてくれれば、情報を見つけやすくなります。

また、Qiitaのストックをインポートできるなどエンジニア向けのサービスなのでエンジニアが興味をもつ記事だけが集まります。

ストックが多いという記事はそれだけ参考になると推測できます。

 

2.コメントが開発の手助けとなる

僕も活動していますが、ライブラリのGithubのページをストックし、それを使ったときにハマった点や気をつけることなどをコメントで書くことで他のユーザーの手助けになります。

とても参考になる技術ブログやQiitaで記事を書いてくれている方もいますが、個人的にはまだまだ日本語の情報が足りないと思っています。

何か細かいところを調べると英語の記事しかなかったということがよくあるので。

※英語を覚えれば良い話ですが…

それにブログに書くのはめんどくさいけど、メモ程度のコメントなら書けるという人は多いと思います。

本当にハマった時はそういうちょっとしたメモでも参考になります。

 

今のところ上記二つがユーザー数が増えるメリットです。

http://bitpumpkin.com/