フリーランスのエンジニアになって2年目の僕がメリット・デメリットを紹介する

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フリーランスのエンジニアになって一年とちょっと経ちました。

現在は、仕事は知り合いから案件をもらったり、週3くらいで業務委託という形で会社に通っています。

今回は僕がフリーランスなって感じたメリット・デメリットを書いていきます。

 

フリーランスのメリット

電車に乗らなくていい

現在は、週3会社に通っていますが、ちょっと前は完全に在宅ワークという形をとっていました。

フリーランスになる前は、毎日人でぎゅうぎゅうの満員電車に乗って会社に行ってたんですが、もう会社に行くだけで疲れます。

それが、なくなったのでストレスがなくなりました。

電車に乗らないってだけで大分気持ちが楽です。

 

好きな時間に仕事ができる

会社員であれば、毎日決まった時間に会社に行き、決まった時間仕事が始まり、決まった時間に仕事が終わります。

この規則感が嫌でした。

フリーランスになってからは完全に自由なので、自分が仕事をしたいときにできます。

ゲームを買ったから朝から夜までゲームして、夜から仕事というめっちゃ最高な生活が実現できます。

僕は朝に起きるのが苦手なので昼までゆっくり寝て、夜は遅くまで仕事をするというスタイルです。

 

上司がいなくなるから最高

組織としてではなく、個として働くので上下関係がありません。

人付き合いってかなり疲れるんですよね。

むかつく先輩とか上司に何か注意されるとそれだけでいらっとします。

でも、会社員であれば、やっぱり上司と仲良くしておいた評価が上がり、給料に反映されるので付き合いは必要。

そんなめんどうなことからも解放されます。

 

フリーランスのデメリット

基本ずっと働いている

フリーランスになると、なぜか今まで嫌いだった仕事が好きになります。

自分が働けば働いたほどお金がもらえるので、やる気が出ますし、今後どうなるかもわからないのでたくさん仕事をしようとし結果休まず働くということになります。

あんまり仕事をしたくないからフリーランスになったんですが、まあ楽しいからいいか!

 

やらなければお金が得られない

会社員であれば、「仕事がない。」ということはなく、基本的に与えられた仕事をこなせば毎月お金が振り込まれます。

ですが、フリーランスの場合は、仕事をしなければお金は一切もらえません。その月の給料は0円です。

会社員の時は気付きませんでしたが、仕事をもらうって結構大変なことだとわかりました。

 

確定申告がめんどう

フリーランスになるのと今まで会社がやってくれた納税手続きをすべて自分でやらなければいけません。

3月にある確定申告がかなりめんどうで、売上や経費などをまとめてすべて申告をする必要があります。

一年間すべてのデータが必要なので、領収書を用意したりとかなりめんどくさいです。

このめんどくさい作業を簡単にしてくれるおすすめ会計サービスがfreeeです。

freeeを使えば自分が買ったものや売上などを入力するだけで面倒な計算は全部やってくれます。

確定申告の時は、画面に表示されたものをただ書き写せばいいだけでとても簡単。

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実際に税理士に頼むと数万かかることが、たったの1000円で利用できるのでかなりお得と思います。

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仕事をもらう営業力が必要

僕は知り合いから仕事をもらえるので何とかなっていますが、周りに仕事をくれる人がいない場合、自分一人で営業する必要があります。

今まで、エンジニアとして働いていた人は開発するスキルはあるかもしれませんが、営業は専門外です。

フリーランスになるには開発するスキルと仕事を得るための営業力も必要になってきます。

営業して、開発業務をしてと一人なのでやることが多く結構大変。

ですが、最近ではフリーランス向けの案件紹介サイトもあるので営業力はいらなくなってきています。

僕のおすすめはギークスジョブ。

たくさんのフリーのエンジニアが利用していて、高額案件がたくさんあります。

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まとめ

フリーランス二年目ですが、大変なこともありますが楽しいです。

会社員とは違うレールを進んでみて、やっぱり自分にはこっちの生活の方が合っているなと感じます。

これから先どうなるかわかりませんが、しばらくこの生活を続けていきたいと思います。

手に職があるのでいつでも転職できますしね。