転職スカウトサイトは「スカウト」じゃなくて「あなた条件を満たしてる」にした方がしっくりくる

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paizaとかCodeIQのコーディング問題をやりたくて登録しているんですが、結構な量スカウトメールが届きます。

でも、届くスカウトメールは全部テンプレ感出すぎて全然響かない。

何かメールが届いても、「あ、これこの前も見たわ」ってなる。

20140804190856lcapaauk

 

▼テンプレメール

株式会社◯◯の◯◯です。

—–スカウトについて—–

—–以下、会社について—-

 

まったく同じ形式で名前と企業名と企業紹介文が変更されてるメールがいろんな会社から何通も届きます。

多分、条件で検索してヒットしたユーザーに一括でテンプレスカウトメールを送信しているのでしょう。

でも、これってユーザーから見て全然魅力を感じないよね。

使ってる人みんな思ってるんじゃない?

 

ただ、たしかに会社の都合も分かる。

たくさんのユーザーがいる中で一人一人プロフィール見て、Github見て、職歴見てとかやってらんない。

時間が掛かりすぎるし、時間かけて見つけた人にスカウトを送っても反応がないのかもしれない。

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だから、とりあえず、最低限条件が合うユーザーにスカウトをスパムの如く送って、来た人を面接で判断した方が圧倒的に楽だし、欲しい人材と出会えそう。

一人一人じっくり見ましょうってスカウトサービスだったら、埋もれて見つからないユーザーも出てきそう。

やっぱり結局は条件にあったユーザーに一括送信ってのが「企業」「ユーザー」両方から見て一番いいのかもしれない。

 

そうだ!

いっそ「スカウト」っていう単語はやめて、「あなた、うちに入社できる条件満たしてるよメール」ってのにすれば一番しっくりくる!

 

まとめ

最後まで読んでくれてありがとうございます。

今回は、思ったことをだらだらと書いた記事でした。

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