眼精疲労を治したプログラマーがおすすめする疲れ目の対策6選!

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プログラマという職業はパソコンとにらめっこする時間が必然と長くなり、眼精疲労になりやすいです。

僕もプログラマなのでほぼ一日中パソコンを眺めていて、目がめちゃくちゃ疲れてしまいます。

目が疲れると目以外にも背中、肩、腕も痛くなるんだよね。

最初、ただの肩こりかと思っていたら、知り合いのエンジニアに「それ眼精疲労だよ」といわれて気づきました。

眼精疲労になると肩は痛いし、吐き気もするので本当に仕事になりません。

それから意識して対策をするようにしてから眼精疲労もだいぶよくなりました。

今回はその対策について書いていきます。

 

眼精疲労になる原因

スマホやパソコンを長時間利用する

基本的にこれが原因。

スマホって便利なのでずっと使ってしまいます。周りを見ると、電車に乗ってる人や飲食店でご飯を食べてる人や歩いている人みんなスマホをいじっています。

プログラマーやデザイナーなどはスマホ以外にも仕事でパソコンを使うからめっちゃ目を使います。

 

 

眼精疲労の対策

スマホやパソコンの画面の輝度を下げる

スマホやパソコンって輝度を最大にすると結構まぶしいので、半分くらいに下げましょう。

僕はスマホ輝度画面の元々を最大にしてたんですけど、半分に変えました。

今は、もう最大輝度はまぶしすぎで見てられない

 

PCメガネをかける

パソコンで仕事をする時はPCメガネをかけています。

PCメガネをかけるとわかるんですが、メガネ越しだとうすく黄色っぽく見えて、ブルーライトをカットしているのがすごくよくわかります。

※ブルーライトとは、 今のテレビやパソコン、スマートフォンなどの液晶画面から発生させられていて紫外線の次に強いエネルギーなので目のダメージが大きく疲れやすくなります。

 

ホットアイマスクはかなりいい

電子レンジで1分ほど温めて目に当てるだけ。

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800円ほどで250回も使えるので、かなりおすすめ。

※あずきの匂いが結構します。

 

めぐりズムホットアイマスク

14枚入りで900ほどとちょっと高めですが、いい匂いがします。

あずきのチカラと違って電子レンジで温める必要もなく袋からあけるとカイロのように勝手に温まってくれます。

 

ビタミンの目薬を常備

ビタミンは目にとてもよくて、ビタミンAは目の表面を保護する細胞を増やし活性化させ、ビタミンBは視力を低下を防止します。

 

画面に近づきすぎない

パソコンに集中すると気づくと顔が画面に近づいてます。

画面と目の距離が近いと目の疲れの原因になるので、できるだけ意識して画面から離れるようにしています。

 

まとめ

これが僕の対策方法です。でも一番効果がある対策はやっぱり「スマホ・パソコンをしない」こと。

僕の場合は、職業上それは無理なのでおとなしくホットアイマスクします。