【個人Webサービス開発日記】記事ストックサービス「BitPumpkin」が完成しました

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前回の記事でWebサービスを作る宣言をして10日ほど経ちましたが、実はもう完成していてひっそりと運営しています。

 

作ったWebサービス

今回作ったWebサービスはこれです。

BitPumpkin

簡単に言うとエンジニア向けソーシャルブックマークサービスです。Web上にある記事を保存しておくことができ、保存した記事をまとめてグルーピングすることもできます。

 

なぜ作ったか?

業務中に何かわからないことがあっても、ぐぐったら大体解決策は見つかるんですよね。

※仕事はプログラマです。

で、それをブックマークしてもブックマークフォルダがかさばって結局見返さずに後で消すんですよ。で、実際また問題が起きて「あー、これ前も見たな」となっても記事が見つからない。それの解決のためです。

あと、Qiitaとかもよく見るんですけどストックしたものは見づらいんですよね。そういった記事とか綺麗にまとめられたらなと。

 

作り方

このサービスは複雑な機能もないので実は、週末の2日ほどでベース部分は完成しました。平日の仕事終わった後にレイアウトを整えて完成させたので4日ほどで出来ていたはずです(忘れた)

 

まず、ざざっと必要な機能を書き出しました。

このサービスだと基本的な機能は

・リンクを保存する

・リンクのグループを作る

・ログイン機能

そして、この機能を実現できるテーブルを書き出して、完了です。

あとはそれをプログラムに落とし込んで作成するだけ。

 

使った技術

言語

Rubyを使うことにしました。僕が一番得意な言語でRuby on Railsでさくっと作りたかったからです。

 

jsフレームワーク

jsフレームワークにVuejsを使っています。最初は使用経験があるknockoutjsかangularjsを使う予定でしたが、せっかく個人サービスなのだから自由にやろう。あまり使ったことがないフレームワークを使おうということでVuejsにしました。学習コストが低いってことも理由の一つです。

 

CSSフレームワークはbootstrap

みんな大好きBootstrapを使用しました。デザイン部分に時間をかけたくなかったのでbootstrapでデザイン整えて終了。

 

サーバーはさくらVPS

サーバーは最初からSqaleを使う予定だったので完成してからすぐ契約をしてデプロイしたのですが、ディスク容量が2GBと少なめなことに気付き、Sqaleから→さくらVPSに移行しました。

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前回の自分の記事の反省

前回の記事【個人Webサービス開発日記】Webサービスを開発する前に知っておきたいこと

上記の記事で開発する前に確認しておくことややっておくべきことを書いたので今回それが実行できたか確認してみます。

 

先にサービス名を決める

機能とDB構成を書き出した後にサービス名を決めました。ただの単語だとドメインがなかなかとれなくて苦労しました。

 

最初から最高のサービスを目指さない

完全にリリース速度重視で作りました。なので開発から4日でというなかなかのスピード感でリリースすることができました。しかし、レイアウトが適当なところや作りたい機能をすべて実装は出来ていません。今後アップデートさせていきます。

 

最初からいいサーバーを借りない

さくらVPSの2GBプランなので料金も高くないサーバーでお財布にやさしいです。

お試し期間で2週間無料なので運用して問題がなかったら本契約、だめだったらDBのバックアップとって上位プランで使ってみることも出来ます。

 

DBのテーブル名やカラム名、HTMLのidやclass、変数にサービス名を加えない

大丈夫!加えてません。

 

こんなの誰が使うの?なんて考えない

4日で作ったので考える暇もありませんでした。ですが、作った後に思ったこと「これ、はてなブックマークと一緒じゃないか?」

 

自分がユーザーになるサービスを作る

僕が利用ユーザーの一人となっていて、今のところ欲しい機能がたくさんあります。随時更新していきます。

 

まとめ

とりあえず、個人Webサービスを無事に完成させることができました。こんな感じで他にも運用していく情報やアップデート内容やらをブログで発信していきたいと思います。