【個人Webサービス開発日記】Webサービスを開発する前に知っておきたいこと

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最近個人でWebサービスを作ったというブログ記事を読んで僕もWebサービスを作りたいなと思い始めました。

作りたいWebサービスのアイデアが思いついたので開発に取りかかりたいと思います。ついでにブログのネタにもなるので開発から運用まで書いていきたいと思います。

 

ちなみに今まで個人で作ったアプリ・Webサービスはこんな感じです↓

・電車の混み具合がわかるWebサービス

仕組みは超単純で「混み」や「混んでる」みたいな電車の混み具合に関するツイートを取得して、混んでるか混んでないかを判断するWebサービス。Ruby on Railsで作ってサーバーはsqaleでした。得にした宣伝はなし、何ヶ月か自分で使ってたけど結局自分でも使わなくなって削除しました。

 

・お悩み相談サイト

こちらもRuby on Railsで作ってサーバーはHerokuでした。宣伝方法はツイッターアカウントを作成し、その悩んでる系のツイートしてる人をひたすらフォローしてbotでサイトの情報を垂れ流すだけ。何人かは登録して、投稿してくれたんですが、結局人がいないとこに人は集まらないのか過疎ったままでした。こちらのサイトも閉鎖しています。

 

・2ちゃんまとめアプリ

javaで作った2ちゃんまとめのRSSリーダー。ものすごいPV数を稼ぐ2ちゃんまとめのアプリならそこそこダウンロードされるんじゃね?という安易な考えでリリースしてみたものの全くダウンロードされずそのまま放置。

 

・目がよくなるマジカルアイアプリ

javaで作ったアプリ、「マジカルアイ」と呼ばれる寄り目で見てると立体的に見えてくるという画像をただ、いろいろ用意したアプリ。やっとスマホが浸透し始めた時に怖い話をただ載せてるだけのスマホアプリで数万稼いだという記事を何かで見てマジカルアイでもいけるんじゃない?と思い開発。しかし、全くダウンロードされず、しかも、なぜかGoogleにアダルトアプリ認定され終了したアプリです。

 

この他にも何個か作ったものがあるんですが、ここまでにしておきます。こんな感じでいくつか作ってきた僕の経験でWebサービスを作る前に大事なこと、考えをざっと書いていきたいと思います。

Webサービスを作る前に考えておきたいこと

先にサービス名を決める

サービス名と同じドメイン名の方がユーザーに覚えてもらいやすいので、ドメインがとれることも確認しておきましょう。yahooのドメインもyahoo.co.jpとサービス名と一緒で覚えやすいです。これがyahoo-portal.comだったらちょっとぴんと来ませんね。

他にも、サービス名をプロジェクトのディレクトリ名にすると思いますが完成後に変更することになるとフォルダ名を変えたりGitのリモートプロジェクト名を変えたりとめんどうになってしまいます。

なので、後でサービス名を変えないようにピンとくる気に入った名称先につけちゃいましょう。

 

最初から最高のサービスを目指さない

Webサービスを作っていると自然と「この機能をつけたい」、「こんな機能もつけたい」とどんどんアイデアが出てきます。出たアイデアをどんどん作っているといつまでたってもリリースできなくなってしまいます。

Webサービスはスピード感が大事なので、とりあえず、基本的な機能を追加したらささっとリリースしましょう。アイデアはEverNoteにでもメモしておいて、リリース後にバージョンアップで追加していきましょう。

 

最初からいいサーバーを借りない

大量のアクセスが発生するサービスか、それとも1日数回見る程度のサービスかわかりません。しかし、どのみち自分に宣伝力がない場合はリリース初期は0といっていいほどアクセスがありません。

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アクセスがない状態では広告であっても課金であっても大きい収益は発生しません。いいサーバーを使うとそれなりにコストがかかるので、初期はいいサーバーを借りずにちょうどいいスペックのサーバーを借りましょう。いいサーバーを借りるのは人が増えてからにしましょう。あと、DBサーバーとかもいらないので。

AWSは高いのでおすすめしません。

僕のおすすめはさくらVPSの2GBプランです。

Windowsが使えるさくらのVPS

サーバーの設定が面倒くさい方はHerokuかSqaleを使ってもいいですね。

ちなみに今回僕が作る予定のサービスSqaleを使う予定です。Ruby on Railsがそのまま使えます。サーバーの設定もいらなくて、コマンド叩けばデプロイされるので超楽です。

※Rails5にはまだ対応してないみたいなので、5使いたい方はさくらVPSにしましょう。

※デフォルトがruby1.9.3でruby 2.2.2も使用可能みたいなので大丈夫でした。

Sqale

 

DBのテーブル名やカラム名、HTMLのidやclass、変数にサービス名を加えない

テーブル名やカラム名、htmlのidやclassにサービス名を加えてしまうと、もし、サービス名を変えたときにわかり辛くなってしまいます。テーブル名の他にもフレームワーク使っていたらモデル名やコントローラ名にも影響したりするのでサービス名を含めた名称を使わないことをおすすめします。

 

こんなの誰が使うの?なんて考えない

開発をしていくと、これ誰が使うの?需要あるの?なんて考えてしまいます。

誰が使うか需要あるかなんて考えなくていいです。悩む前にさくっと作っちゃいましょう。リリースしてみなければ人気が出るかも出ないのかもわかりません。

作ってリリースすることでサービス運用の経験にもなりますし、ソースコードを持っておけば、たった一人で開発したという実績にもなり転職活動でも使えるかもしれません。もしくは本当に一発当ててしまうかもしれません。

 

自分がユーザーになるサービスを作る

これかなり大事です。例えば、僕は料理に関して興味はないのですが、クックパッドのようなレシピサイトを作るとなっても絶対にうまくいきませんよね。なぜなら、どんな機能があれば便利と感じるのかわからないからです。自分がユーザーの一人であれば、こんな機能が欲しい、こんなUIがいいなどアイデアがどんどん沸いてきます。

 

まとめ

以上僕の意見・考えでした!

さて、この記事を書いてたらもう遅い時間になってしまったのでこの後はサービス名と必要な機能ざざっと書き出して終わりにしたいと思います。

では、また次回!

 

追記

完成しました。

【個人Webサービス開発日記】記事ストックサービス「BitPumpkin」が完成しました